レボロケット 10 インプレ②
こいつ・・・
使い出し当初は、なんかレベルワインダの違和感がありました。
とりあえず、ベアリングをヘッジホッグのものに入れ替え、更にレベルワインダ部分に注油して何回か使っているうちにかなり快適になってきた。
シマノの巻心地の良さやダイワのパーミングの良さや、SV、TWSなどには及ばないところもあるんだけど、値段がそれらと比べても安いし意外とある剛性感もなかなか。
まあまあ使える、これから付き合っていけるリールとなりつつあった。
特に、デイゲームはこいつの早巻きがリズムが合う感じ。
バイブレーションやフローティングミノーで広域に探るとか、ライトショアジギングでのシャクる釣りにベストマッチ。
リール本体の重量も重くない部類なので208gシャクる際にリールの重みが気にならない。
なかなかいいじゃないの。
箱出し時にイマイチだった巻心地(レベルワインダ)も注油となんだか2,3回使っているうちに問題ないようになってきた。(今の時点で何回か使用しているけどゴロゴロした感じが無い。最初のあの感覚はなんだったんだろう・・・)
さて数回使ってのインプレ。
このリール値段のわりにはかなりいいリールです。
自分は、シマノや、特にダイワの中級機?(タトゥーラTW)なども使っているんですけど
25000円までの価格のリールでいうと
巻心地はダントツでシマノ。
トラブルレス、安定感はダイワ。
じゃあアブは???
正直・・・・微妙・・・・
悪くは無いんですけどね・・・
値段は良心的でいいです。リールはベアリング数ではないけど、カタログスペックだけ見るとこの19レボロケット10は、シマノ、ダイワの3万超え-4万あたりのクラスとなると思うんだけど、これが2万円台で買えるのだからありがたい。
箱出し状態だと回転の悪いオイルが入っているみたいなので、ベアリングをヘッジホッグのものか、オイルを一度脱脂して、再度お気に入りのオイルをベアリングに入れるとなんとも別リール?ぐらいのキャストフィーリングとなる。
お買い得なリールだ。
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いい点は
・唯一無二(当時は)の巻スピード
・まあまあなリール自体の重量
・糸巻き量
と上げてみた。悪い点だが
・ブレーキセッティングの難しさ(セッティングミートポイントが狭い?)
このリールのブレーキはマグネットと遠心のデュアルブレーキ。
このセッティングとさらにメカニカルブレーキ3つの調整でセッティングをうまく出せるようになっている(と自分は思う)
ダイワなんかじゃ、もうメカニカルは0設定であとはマグだいやるだけで非常にわかりやすく、扱いやすいが、このタイプのアブのブレーキはセッティング出せないと飛ばないし、回転しすぎてすぐバックラする。。
基本的には強めかな?と思うぐらいのブレーキセッティングがちょうど良い感じ。
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