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釣りに関するブログです。 釣行、使用しているタックルのインプレなど。

ベイトリールの糸止め。

   

以前は、Valliyhillのゴムタイプの糸止めとか、先端に挟むタイプの糸止めとかを使っていた。

が、、
それぞれ使いにくさがある。
まずValliyhillのゴムタイプは、ラインが太いと外れることが多い。
特に16lb以上だと結構はずれるし、リールを洗うときに面倒。(これつけてるとハンドルを回せない)
また外してリールを巻いて流水に流す際に糸が下側の巻に入ることがあり、次に使うときに神経を使う。
(糸が下に潜り込んだまま引き出されると上に糸が重なる状態となる)

先端に挟むタイプも同じだが、さらに先端に挟むタイプは挟むところが金属なため、巻きすぎるとレベルワインダーの糸が出るところに傷ができそう・・・・かつこれも洗うときに外すので、、、

ちなみに、外してくるくるハンドルを回すとたまに、先端が下糸に潜ってでてきて、使うときにいきなり交差してしまい糸がうまく出ない目に数回なった・・・

ということでなかなかしっくりくるものがなかった。

そこでたまたまだけど、糸の先端に輪ゴムを結ぶようにしたところ輪ゴムは1つ利用することになるけどこれが具合が良いことに気がついた。

まず、巻き込んでも輪ゴムがあるために巻き込んである糸の下に入り込むことがない。(いままで一度もない)
そしてそのままハンドル回転させながら洗うこともできるし、かわかす時にはラインド止めとして、輪ゴムでスプールに止めこむと乾燥中にバラけたりもしない。

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使用直前までスプールに留め置き、使用の際に輪ゴムをはずしてそのままレベルワインダーを通し、ゴムをつけたまま竿のガイドにも通していく。

すると、よくある、ガイド通しているときに糸がガイドから抜け落ちることもなくなりめちゃくちゃいい感じに!
リーダが短すぎると、輪ゴムに結んでいる部分を切らないと行けない場合もあるので(細いラインをきつく結ぶと特に)それだけがウィークポイントであるけど、それ以外は全くベストな糸ドメとなる。輪ゴム自体もやすいし。コンビニでもまあまあ置いているところが多いです。

ベイトリールの糸止め。
↑な感じでスプールの糸ドメ。ただ、ジリオン、アルファス、などスプールを外すためにネジを回したりするベイトリールはちょっとだけ面倒だけど、洗うときにどうせスプールはずすのでそんなに不便には思わない。



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